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働き方 2018/11/22

主婦におすすめのWebライターってどんな仕事?未経験でもできる?

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webライター

子育て中だけどそろそろ自分の収入も欲しいし、何か仕事を始めたい!
でも、子どもが小さいうちはなるべく子どもとの時間を大切にしたい、子どもの預け先が見つからない、ブランクがあるので急に外で働くのは不安…など、悩みは尽きませんよね。

そんなママたちに注目されている仕事のひとつが「Webライター」。

主婦でも在宅で手軽に収入を得られて、時間の融通もきくというイメージですが、実際にどんな仕事をしているのか?収入はどれくらいなのか?そもそもどうすればなれるのか?
気になるアレコレ、お教えします。

 

Webライターってどんな仕事?初心者でも大丈夫? 

「Webライター」とは、雑誌や紙のカタログではなくWeb上のみで掲載されている記事やコラムなどを書くライターのことです。
特に資格などは必要ないため、基本的な文章力があれば大丈夫といえます。

ただ、知識や経験が問われることや、調べ物が必要になることはもちろんあります。また、一度納品してもすべて書き直しを要求されることも…。

初心者向けの講習を行っているところもありますので、文章力に不安がある方は受けてみるのもいいですね。

 

どうやって仕事をもらうの?

一般的には、クラウドソーシングサイトに登録して自分が書けそうな記事に応募したり、Webライターを募集しているサイトから応募したり、というルートでWebライターになる方が多いようです。

筆者の場合はもともと編集系の仕事をしていたので、以前の同僚から育児中に仕事をもらったのがきっかけでWebライターになりました。
ほかに、読んでいたメルマガのライター募集に応募して採用され、毎月継続している仕事もあります。

このように、定期的な仕事を確保することができれば、収入などの見通しも立てやすくなります。

 

記事1本あたりの単価相場はどれくらい?

「案件によって全く異なる」というのが正直なところです。

一般的なクラウドソーシングサイトでは、1記事1,000文字で1,000円など、1文字あたり0.5~1円程度の単価が多いようです。
また、記事のクオリティやPV(ページビュー)数によって単価が上がることもあります。

筆者が受けている仕事では、あるメルマガの記事は2,000文字弱で1本2,500円~3,000円です。
自分でネタや画像を用意しなくてはならないので、作業時間を考えると高いとは言えないですね。

一方、とあるグルメサイトの店舗紹介記事では、200文字で1本2,000円の記事を、一度に60本ほど依頼されたこともありました。
こちらの場合、単価は高いのですが納品までの期間が短く、作業時間の確保が大変になりますので、状況に応じて可能な分量だけを引き受けることが大切です。

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作業時間はどれくらい必要? 

記事の文字数や本数、調べ物が必要かどうか、などの条件によります。

体験談など、調べなくても書ける記事などは、作業時間も比較的短くて済みます。

時給に換算したとき安くなりすぎないように、自分で「この記事は2時間で終わらせる」など目標を決めて書くのがおすすめです(大体オーバーしてしまいますが)。

パソコンに向かっていない時間に記事の構成や内容を考えておいたり、アイデアを思いついたときにメモしておいたりすると、作業時間を短縮できます。

 

子育てと両立するコツは?

在宅でできる仕事だからこそ、子どもの相手をしている時は子どもに集中し、仕事を始めたら仕事に集中するのがポイントです。

Webライターというと「在宅でできるので子育て中でも大丈夫」と思われがちですが、子どもが小さいうちは昼間まったく手をつけられず、お昼寝中や夜寝たあとにしか作業時間がとれない、という方も多いようです。

子どもをパパや祖父母に見てもらっている間や、幼稚園や小学校に通っている間に集中して書くというように、状況に合わせてうまく作業時間をやりくりすることが両立のコツといえるでしょう。

 

ネタ集めはどうするの?特に気を付けるポイントは?

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ネタは日常生活の中に潜んでいます!
ママなら「子育て」ネタはもちろん、そこから発生する「子ども向けのレシピ」「おもちゃや育児グッズの収納」「子連れでおすすめのスポット」など、日常生活の全てがネタになると言っても過言ではありません。

何かトラブルがあっても、視点を変えて「いつかネタになりそう」というくらいの気持ちでいると、日常生活が楽しくなるかもしれません(笑)。

また、一言で「Webライター」と言っても、様々なジャンルの仕事があります。
あらかじめ自分の得意分野を作っておくと、仕事を選んだり、もらったりする時にぐっとやりやすくなりますよ。
興味があって記事を書けそうなことや、主婦ならではの視点を、日頃から意識してみてください。

Webライターの仕事で特に気を付けなくてはならないポイントは、どんな仕事でも言えることですが納期を守ること。それから、読みやすくわかりやすい文章を書くこと。
また、サイトによって読者層や求められる内容が異なりますので、それに合わせることです。

 

主婦がWebライターで月に5万円稼ぐことはできる?

不可能ではないですが、月に5万円はかなり厳しい数字だと言えます。

5万円稼ぐには、例えば単価が2,000円の記事なら25本納品しなくてはなりません。
仮に、1本書き上げるのに2時間かかるとすると、25本で50時間。1ヶ月間毎日作業したとしても、1日あたり1時間40分の作業時間が必要です。

単価が安い記事ならもっと量をこなす必要が出てきますので、さらに時間がかかることになります。

子育てしながら毎日それだけの作業時間を確保できるか?そもそも、毎月それだけの量の仕事をもらえるのか?
もしも子どもが病気になったら?…など色々な事態を考えて、無理のない範囲で仕事を受けることが長続きさせるコツです。

最初は月に1~2万円くらいを目標にして、ペースを掴みながら徐々に仕事を増やしていくのが現実的ではないでしょうか。

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まとめ

SNSなどを利用して個人で情報を発信することが多くなった現在、「Webライター」という仕事は、文章を書けるなら誰にでもできそうだと思われているかもしれません。

でも、納期を守れない、他サイトの文章をそっくり真似している、文章のクオリティが低いなどの理由で、二度と仕事が来なくなることもあります。

もしWebライターを目指されるのであれば、納期を守るために自分にできる程度の仕事から始めること、自分の文章を必ず読み直すこと。
そしてなるべく多くの良い文章を読んで勉強することが必要かなと思います。

子育て中は他の人と関わる機会が減り、毎日頑張っていても褒められることが少ないため、孤独感や無力感を持ってしまいがち。
そんなママにとって、「Webサイトに自分の記事が掲載されてたくさんの人に読んでもらえた!」「誰かの役に立てた!」という達成感は格別です。

文章を書くことが好きで、Webライターに興味がある方は、仕事を始める際の選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょう。

とはいえ、自分でWebライターの仕事を見つけるのは大変です。
求人サイトを見ても希望に合うお仕事がない、将来に向けたキャリアプランを相談してみたいという方は、「派遣deパート」にご相談ください。
子育て中のママにおすすめの、時短のお仕事をご紹介します。

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