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生活 2017/12/04

職場の飲み会、お断りフレーズ。華麗なる13パターン。

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飲み会を断る方法

職場の飲み会には参加したくない、という方が増えています。

若い世代を中心に、お酒を飲む頻度が減ってきているというニュースもよく耳にしますよね。

しかし一方で、まだまだ飲みニケーションを重視する職場は多いのが現状です…。

そこで本日は、相手に不快感を与えずに華麗に飲み会をお断りできる、鉄板フレーズをご紹介します!
ぜひ参考にしていただき、自分にあったお断りフレーズを見つけて、飲み会シーズンを気持ちよく切り抜けていただければと思います。

 

フレーズ①「ちょっと体調が悪くて…」

急な飲み会のお誘いを受けたときに使えるフレーズです。実際に使っている方も多いのではないでしょうか。
体調が悪い人を無理に誘うことはできないので、成功率100%の最強の断り方ですね。

<使用上の注意点>

  • 男性は使用厳禁(馬力がないヤツだと烙印をおされる)
  • 明るく元気なタイプの人はすぐ嘘がばれます(さっきまで元気だったのに…と)
  • 多用厳禁。病弱なイメージがついて仕事に影響がでるおそれも。

 

フレーズ②「夕飯の準備があるから…」

既婚の方が使える便利な断り方です。

相手の家庭の事情に立ち入ることはマナー違反ですので、良識あるほとんどの方は「じゃあしょうがないね」と引き下がってくれます。

ただし、あなたのキャラによっては「いいじゃない、たまには」と、さらなる勧誘が迫ってくる場合もありますので、日ごろからいかに「良い旦那」「良い奥様」キャラを定着させられているかがモノを言うフレーズでもありますね。

<使用上の注意点>

  • 日頃、外食が多いor料理しないアピールをしている場合、すごく怪しまれる。
  • 飲み会まで日がある場合は「カレーとか作り置きすれば?」と返される場合も。
  • 「旦那なんか放っておけばいいのよ」などと、変な角度から切り返される場合も。

 

フレーズ③「子どもの面倒をみないと…」

お子さんがいらっしゃる方が使える最強フレーズですね。子どもを引き合いに出されては、宴会部長だろうが社長だろうが、ぐうの音もでません。
特に保育園にお迎えがあるような場合は、誰もが納得してくれると思います。

<使用上の注意点>

  • 子どもが中学生くらいになってくると、使いづらくなります。

 

フレーズ④「夫(妻)に怒られるから…」

このフレーズ、たまに使っている方がいらっしゃいますよね。

この場合は、適度に「行きたいけど行けない!残念!!」な感じを演出すると好感がもてます。
飲み会の翌日に「昨日の飲み会どうでした?」なんて話題をふってみるのも良いフォローになります。

<使用上の注意点>

  • 男性の場合は頼りないイメージを与えてしまう場合がある。
  • 「怒られたときは一緒に謝ってあげるから」と、意味不明な誘われ方をする場合もある。

 

フレーズ⑤「家族が熱で寝込んでまして…」

自分の体調を理由にお断りすると後々めんどくさかったりしますが、家族の誰かを病気ということにしてしまえば、後腐れがありません。

「家族の体調が思わしくないので帰ります」。こう言われると、それ以上飲みに誘うのはとても気が引けますよね。

<使用上の注意点>

  • 口裏を合わせておかないと思わぬところから嘘がばれることも。
  • こちらも多用は厳禁です。本当だとしても、単なる断り文句だと思われてしまいます。

 

フレーズ⑥「さきに予定が入っていて…」

先約があると伝えることで断る方法です。

本当に先約がある場合と嘘で言う場合では対応が変わってきますので、注意が必要なフレーズです。

<使用上の注意点>

  • 相手によっては、自分の優先度が低いと受け取られてしまう可能性も。
  • 後日の会話に注意しないと、実は予定がなかったことがばれてしまう危険アリ。
  • 1ヶ月先、2ヶ月先など、スケジュールにゆとりがある飲み会の場合は使いづらい。

 

フレーズ⑦「習い事がありまして…」

より具体的に理由を伝えて断るパターンです。ぼんやりと「予定がある」と言われるよりも、相手も納得しやすいお断りの仕方です。

ほかにも「ママ友と食事に…」「旦那さんのご両親が遊びに来るので…」「デートの予定があって…」など、言い方は様々あります。

<使用上の注意点>

  • 年配の方のなかには「会社の飲み会を優先すべし!」という考えの人もいる。
  • 嘘だった場合、あとでボロが出ないように気をつける必要がある。

 

フレーズ⑧「スケジュール確認してみますね」

その場で即答せずワンクッションおく戦法です。

あとで頃合いを見計らって、「すいません、その日は前から予定があって…」「調整してみたんですが無理でした…」と丁寧にお断りします。
「本当は行きたかったけど、行けなくて残念」な雰囲気を演出したい場合は、有効な手段です。

<使用上の注意点>

  • 当日のお誘いでは使えない
  • 万が一「じゃあリスケするよ。いつなら都合あいそう?」と返された場合、困る。

 

フレーズ⑨「いまダイエット中で…」

「飲むとどうしても食べたくなっちゃうので、すいません!」と、ダイエットを理由にする断り方。
やせる目的がハッキリしているとなお良いですね。「友人の結婚式に出るので、あと2キロやせないといけないんです!」といった具合に。

<使用上の注意点>

  • もともとポッチャリな人が言うと、いまさら感が漂い説得力がない。
  • 「えー、全然太ってないよ。行こうよ」。この返しにキッパリ断れないと負け。
  • 後日、デスクでお菓子をボリボリ食べていると、あっさり嘘がばれます。

 

フレーズ⑩「お酒をひかえてまして…」

ダイエットに近い断り方です。「飲み会にいくと、どうしても飲みたくなってしまうので…」とお断りします。
禁酒の理由を聞かれたら、「いい歳だし、そろそろ気をつけようと思って…」「今年はお酒を控える年にしようと決めてるんです」など、ふんわりした理由で乗り切りましょう。

<使用上の注意点>

  • 健康上の不安を思わせないように明るくお断りしましょう。
  • 妊娠では?と勘違いされて不利益を被る可能性も。上司相手には言わない方が無難。

 

フレーズ⑪「明日、歯医者を予約してて…」

飲み会の翌日は口臭なども気になるもの。女性の場合はわりと自然に受け入れられる口実ではないでしょうか。
歯の詰め物がとれて痛い、と言ってしまうのも手です。ただし、嘘をつく場合は、歯医者に行ったことになっているのを忘れないようにしてくださいね。

<使用上の注意点>

  • ごくまれに「予約を変えれば大丈夫だよね」と提案してくるKYな人もいます。
  • 頻繁に使うと怪しまれます。ほどほどに。
  • ランチでモリモリ食べている最中にお誘いを受けた場合、詰め物…は使えませんね。

 

フレーズ⑫「今回は遠慮しておきます♪」

あえて行けない理由を言わない戦法です。理由を言わずに明るくキッパリ断ることで「言い訳がましくならない」という利点があります。
行けない理由を中途半端に答えて、やぶ蛇になってしまうのを防ぐこともできます。嘘をつくのが苦手な方でも使いやすいフレーズですね。

より丁寧にお断りするなら「今回は遠慮しておきます。また今度誘ってください」とすれば嫌味がありません。

用事でもあるの?と食い下がられたら、ちょっと疲れがたまってて…などと、アンニュイな雰囲気を漂わせれば、良い感じにうやむやにしてお断りできます。

<使用上の注意点>

  • ハッキリした理由を聞くまでしつこく迫ってくるタイプの人には通じないことも。

 

フレーズ⑬「飲み会が苦手なので…すいません」

苦手だから無理とハッキリ伝える、直球勝負の断り方です。

一度「飲み会に行かないキャラ」を確立してしまえば、以降は誘われなくなります。いちいち断る労力も省けて楽チンです。素晴らしい!

遠回しな断り方をかえって不快に感じるようなタイプの人には、こちらのほうが気持ちよくお断りできます。

<使用上の注意点>

  • 誘われた相手によって「行く」「行かない」を変えているとマズいことになります。
  • 飲み会も仕事のうち、と考える人たちには嫌われてしまうかも。

 

最後に:飲み会不参加の日は、SNS投稿にご注意を!

たとえば、家庭の事情でお断りしたのに、友人とディナーを楽しむ様子がSNSにアップされているなんてもってのほかです。
会社の人とSNSでつながっている場合は、特に注意しましょう。

街中でばったり鉢合わせするのも、気まずい思いをすることがあります。別の予定がある場合は、予め会社周辺を避けてセッティングしておくのも賢い選択です。

断る側も。断られる側も。
本来は楽しいはずの飲み会が原因で、嫌な思いをする人がいなくなることを願っています!

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