主婦休みの日(vol.2) 『夫婦の家事分担事情』 | 派遣deパート
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生活 2018/10/05

秋の大掃除はメリットいっぱい!意外なお掃除グッズでラクに終わらせよう!

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秋の大掃除

そろそろ年末年始の行事が目に入る頃。なかでも大掃除は、毎年頭を悩ませるモノの代表格ですね。
ところで、大掃除は年末にしなくてはいけないと思い込んでいませんか?実は年末よりも秋にする方が断然ラクでおトクなんです。

そこで今回は、秋にする大掃除のメリットと、持っていると大変重宝する意外なお掃除グッズをご紹介します。

 

秋にする大掃除の5大メリット

メリット①寒くない!

冬場の水仕事は手がかじかんで、とにかく辛い。お湯を使えば冷たくないけど、手が荒れてしまうのが悩みどころです。
また、ほこりが気になるからと窓を開ければ、冷たい風が吹き込んできて戦意喪失。凍えながら掃除をするなんて、なんの罰ゲームでしょうか…。

秋なら窓を全開にしても寒くありませんし、むしろさわやかな秋の風が舞い込んで清々しい気分に。ベランダや窓の掃除も、まったく苦になりませんね。

また、厚着をする必要がないので動きやすいのもメリットです。

 

メリット②汚れが落ちやすい!

気温が低いと油汚れが固まって、落ちにくくなります。その点、まだ気温の高い秋ならば汚れが浮きやすく、簡単に落とすことができます

また空気がカラッとしているので、拭き掃除をしても速く乾くのがうれしいですね。時短にもつながり、お掃除がサクサク進みますよ。

 

メリット③時間に余裕がある!

働くママの年末年始は、仕事の納期が迫っていたり、忘年会などのイベントが増えたりしてバタバタしがち。
その上、年賀状の準備や実家への帰省など、仕事がお休みの日も予定がびっしり詰まっていて、満足に掃除もできないまま年を越えてしまう…ということがよくあります。

そんな忙しい働くママだからこそ、大掃除は秋の間に済ませてしまいましょう。細かなところまで心ゆくまでお掃除できますよ。

 

メリット④万全の体調で臨める!

寒くなるとインフルエンザや風邪などの流行が心配ですね。また、連日の飲み会で二日酔い…ということもあります。
ただでさえ寒くなると、体の動きがにぶくなりがち。活動的に動ける秋こそ、大掃除にピッタリの季節です。

 

メリット⑤プロに頼む場合は、年末よりも安い!

エアコンや換気扇の掃除など、ハウスクリーニングをプロに頼む場合、気になるのは料金ですね。

ハウスクリーニングの繁忙期は大掃除が集中する年末と、引っ越しが多い3月です。この時期は料金が高くなるばかりか、予約も取りづらいというデメリットがあります。

もし、プロにお願いしたいと思っているなら、「早割キャンペーン」などが行われやすい秋がねらい目。自分では掃除しにくい場所も、すっきりときれいにしてもらいましょう!

夏の間フル稼働していたエアコンも今のうちに掃除しておけば、冬も気持ちよく使えますよ。

 

秋に大掃除をするデメリット

秋から年末までの間に家が汚れて、二度手間になるのでは?と考える方もいらっしゃると思います。確かに、せっかくきれいにしたのに汚れてしまうのは悔しいですね。

しかし、これは心配ありません。秋から年末までの汚れは「通常の掃除」で十分きれいにできるレベルです。
何より、年末の忙しいときに「大掃除をしなくてはいけない」という呪縛から逃れるために、秋の大掃除は有効なのです。

 

大掃除をラクにする意外な便利グッズ

掃除機の相棒に刷毛を活用!

ペンキを塗るときに使う刷毛(はけ)が、お掃除に役立つグッズに。
片手に刷毛、片手に掃除機の吸い込み口を持ち、ほこりを刷毛で集めながら吸い込むと、掃除機だけで掃除するよりもはるかにほこりが吸い取りやすく、お掃除がはかどります。

複雑な形をした家電や家具などに付いたほこりの掃除もラクラク!
刷毛はホームセンターのほか、100均などでも手軽に入手できますよ。


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広い面の掃除は洗車ブラシにおまかせ

壁の汚れは気づきにくいのですが、意外とほこりがついています。
広い面積の掃除には洗車ブラシが便利です。さーっとブラシで撫でて壁のほこりを払ったあと、掃除機で吸い取ればすっきりきれいに。

またお風呂掃除にも洗車ブラシが大活躍。長くて柔らかいブラシがタイルの目地など細かな部分にも入り込み、ラクに汚れを落とせます。


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こびりついた汚れは要らないカードで削る

お風呂場など、水垢が固まってスポンジでこすっても取れない箇所は、プラスチック製のカードで汚れを削り取ると簡単にきれいになります。
ただし、力を入れすぎるとキズがついてしまうので、やさしくこすってくださいね。

家で眠っている使わないポイントカードや、食パンの袋についている留め具(バッグクロージャー)などを使えば、お金もかからないのでおトクです。

お掃除に使えるバッグクロージャー

 

大掃除が終わったら、汚れ予防策を忘れずに

秋から年末まで、少しでもきれいな状態を維持するためには、汚れがつきにくい状態にしておくことが重要です。
たとえば

  • ほこりを防ぐ・・・リンスを水で薄めたもので拭くと静電気を抑えてほこりがつきにくい。
  • 排水口のヌメリ予防・・・アルミ箔を小さくまるめて排水口のカゴの中に入れておく。
  • 掃除がしにくい冷蔵庫の上・・・ラップでカバーしておくと、汚れたときにさっと取り換えられる。

などなど。汚れをつきにくくする、あるいは汚れてもすぐに取り換えられるようにしておけば、お掃除がグンとラクになります。

様々な便利グッズやアイデアを駆使して、少しでも大掃除をラクに終わらせましょう!

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