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生活 2019/07/11

明日の朝から役に立つ!?お出かけ前の「ぐずり」その理由と対策

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ぐずり対策

ワーママの朝はとにかく忙しい!起きてすぐに自分の身支度、朝食の準備と片づけ、子どもの登園や登校準備など、気づけばあっという間に家を出る時間になってしまいます。
しかも、そんな風にバタバタしている朝に限って、子どもが言うことを聞かずにぐずって困る!ということがよくありますよね。

時間がないことにイライラしてつい怒鳴ってしまい、大泣きする子どもを送って一人になってから自己嫌悪…なんて、ワーママなら誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

そこで、そんなお出かけ前の「ぐずり」の理由や、その対策をまとめてみました。
今まさに子どものぐずりに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

なぜぐずるの?その理由と対策は

ズバリ、まだ眠い

朝のお出かけ前のぐずりは、実は単純に「まだ眠い」という理由が多いようです。
まずは子どもをなるべく早く寝かせるようにし、睡眠時間を十分に確保して、すっきりと目覚められるようにしましょう。

また、子どもが起きてからは子どもの準備だけに時間をかけられるように、ママやパパが自分たちの準備を済ませておくことも重要です。
夫婦で協力・分担して、朝の限られた時間を計画的に使いましょう。

たまには子どもが喜ぶ朝ごはんを用意したり、みんなで体操など体を動かす遊びをしたりと、起きるのが楽しみになるようなイベントを企画するのもおすすめです。

対策ポイント

  • 夜は5分でも早く寝かせる
  • 子どもが起きるまでに、パパとママはなるべく自分の用意を済ませておく
  • 朝、起きるのが楽しみになるようなイベントを企画する

ぐずり対策

 

実は体調が悪い

子どもがぐずっているのを「いつものこと」と思っていたら、実は体調が悪かったということもよくあります。子どもの様子をよく観察してみましょう。

熱はなくてもなんとなくだるそうにしている、食欲がない、口数が少ないなどの体調不良の予兆が見られたら、可能であれば思い切って家でゆっくりさせてあげてみては。
無理に出かけて、結果的に悪化して仕事を長く休むよりはいいと割り切って!

対策ポイント

  • 子どもの様子をよく観察する
  • 体調不良の予兆が見られたら、無理をさせない

 

ほかにやりたいことがある

好きなテレビ番組の途中で家を出る時間になってしまったり、遊びに夢中になっている時にお出かけすると言われたりしたら、まだ小さい子どもがぐずるのは当たり前かもしれませんね。

楽しみを中断されるのは大人でも嫌なものです。ましてや子どもは次の行動を自分で予測することはできません。子どもにもわかるように、お出かけするタイミングについてきちんと説明をしておきましょう。

たとえばテレビに夢中なら「この番組が終わったら出かけるよ」と伝えたり、アラームをセットしておいたり。また、絵本を1冊読んでから出かけるなど、子どもの性格に合わせて工夫してみてください。

数字が読めるようになったら、「時計の長い針が3になったら」という風に説明するのもおすすめです。

対策ポイント

  • 出かけるタイミングについて子どもにも分かるように伝える
  • 数字が読める子は時計をうまく使う

ぐずり対策

 

どうしても「自分で」準備したい

出かけるときにぐずる理由で、特にイヤイヤ期の子どもに多いのは、「自分でしたい」ということです。

服を選んで着るところから始まり、靴を履く、荷物を持つなど、自分でやりたいことは様々。もちろん、納得できるまで自分でさせてあげるのが一番ですが、時間がなくて難しいことがほとんどではないでしょうか。

その場合は、子どもが自分で担当することと、親が担当することをあらかじめ決めておきましょう
たとえばズボンは子どもが自分ではいて、シャツのボタンはママがとめる、など。
子どもが自分ですることを決めておいてそこには手を出さないようにすれば、やりとげられたという満足感が得られてぐずらずにお出かけできそうです。

対策ポイント

  • 子どもが自分ですることと、親がすることを決める
  • 子どもがすることについては手を出さないようにする

 

ホントはもっと甘えたい

朝はママもパパも自分のことで忙しく、子どもを急かしてしまいがち。そんな親の焦りや、子どもの気持ちに配慮する余裕のなさを敏感に察知して、わざとぐずって困らせようとしているのかもしれません。

子どもがただ甘えたいだけの場合は、きちんと目を見て話を聞いてあげたり、少しだけ抱きしめてあげたりするだけで子どもが落ち着き、ママ自身のイライラもおさまるのでおすすめです。

逆に、急いでいるからと子どもにきつく当たってしまうと、ぐずりがひどくなって余計に時間がかかってしまうので要注意です。
ぎゅっと抱きしめるのにかかる時間はほんの数秒。子どもの気持ちに寄り添うゆとりを持ちましょう。

対策ポイント

  • きつく叱ると逆効果なので、目を見ておだやかに話を聞く
  • ほんの数秒でもぎゅっと抱きしめる

ぐずり対策

 

できればママと離れたくない!

当たり前過ぎてつい見落としてしまうことかもしれませんが、子どもはできることならママとずっと一緒にいたいのです。
そのため、子ども自身が保育園や幼稚園へ行くことを「ママと離れること」と捉えている場合は、出かける前にぐずってしまいがちです。

子どもにとってはママと離れて過ごすのは大きな環境の変化であり、通園に慣れて「ママが必ず迎えに来てくれるから大丈夫」と理解できるまでは、不安でいっぱいなのです。
だからこそ、きちんと子どもに「ママはお仕事がんばるから、一緒にがんばろうね」と伝えてみましょう

「保育園に行ってくれないと、ママはお仕事に行けない」とつい言ってしまいそうですが、そこをぐっとこらえて「ママに協力してね」とお願いするようにしてみませんか。
子どもなりに理解して、使命感を持ってくれるかもしれません。

対策ポイント

  • 仕事が終わったら必ず迎えに行くことを伝える
  • 一緒にがんばろうと励ましたり、協力をお願いしたりしてみる

 

まとめ

出かける前に子どもがぐずる理由は、子どもの状況や気持ちを親が理解しようとせず、強制的に出かけてしまっていることにありそうです。

子どもにも、大人と同じように今やりたいことや感情がある一方で、「間に合わない」など大人が不安に思うことはまだ予測できません

だからこそ、予定などをきちんと伝えておいて、それでも子どもがぐずってしまったら、「この子は今、何を伝えたいのかな?」と少し考えてみましょう。
そんなママの気持ちが子どもに伝わって、準備が楽になるかもしれませんよ。

ぐずり対策

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