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生活 2020/11/02

スケジュール管理だけじゃもったいない!ワーママの手帳術

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仕事と家事・育児を両立させるワーママは、自分のスケジュール以外にも家族の予定や子どもの持ち物の準備など、把握しておかないといけないことがたくさんあって大変です。

そんな忙しいワーママこそ、「手帳」をもっと上手に活用してみませんか?

スケジュールと一緒にTO DO リスト(やることリスト)を書いておけば、手帳を開くだけですぐに確認できます。また最近では、毎日の記録やこれからの目標、アイデアなど、思いのままに手帳に書き込む人が急増中!

人は頭の中だけで考えているより、書くことでやることの優先順位をはっきりさせたり、モヤモヤした気持ちを整理したりといった効果が得られるそうです。

そこで今回は、みんなのスケジュール管理方法や手帳活用術、おすすめの手帳関連商品などをご紹介します。

 

スケジュール管理はアプリが主流?

手帳の活用術の前に、hooopeで行った「スケジュール管理方法」についてのアンケート結果をご紹介します。意外にも、スケジュールはアプリで管理するという人が多く見られました。

ワーママの手帳術

具体的には、GoogleカレンダーやYahoo!カレンダー、TimeTreeなどの無料アプリのほか、iPhoneのカレンダーアプリなどスマホにあらかじめ入っているアプリを使っている人が多いようです。

スケジュール管理アプリのいいところは、スマホでいつでも入力・確認ができること。また、仕事とプライベートを分けたり、家族で共有したりできる点もメリットです。
書き込んだ内容の修正が簡単なところや、リマインダー機能を使えば通知が来るため予定を忘れずに済むところも、ワーママには重宝されています。

一方で、家族間の予定の把握にはやはり紙のカレンダーを使っている人が多いようです。
ファミリーカレンダーなど家族全員のスケジュールが一目でわかるタイプは、リビングなど目につく場所に置いておくと便利。
ほかにも卓上カレンダーや、100円ショップで売っているシンプルなもの、Excelで自作したものを使っている人もいます。

 

スケジュール管理だけじゃない!手帳の活用方法

アプリやカレンダーを使う人が多いとはいえ、手帳の人気が根強いのは、スケジュール管理以外にも様々な使い方があるからです。
手帳に書くことは、およそ次の6つにまとめられます。

ワーママの手帳術

これからの予定

仕事やプライベートの予定のほか、家族のイベント、子どもの習い事の日程や提出物の期限、PTAの行事など、忘れては困ることの日時と内容を書き込みます。

やるべきTO DOリスト

毎日の仕事や家事のタスク、週末に着手したい家事や買い物リストなど、やるべきことを書き出して把握できるようにします。

日々の記録

体重や生理予定日などの体調管理、読書や映画の記録、食べたものなどのほか、家計簿代わりにも。子どもの成長記録や、かわいい発言などを書き残してもいいですね。

大事なメモ

アカウントやID、パスワードなどを書く場合は手帳の管理をしっかりと。誕生日や記念日、緊急連絡先なども記入しておくと便利です。

やりたいことや目標

1年間の目標や貯金の計画、読みたい本や漫画、行きたいところ、欲しいものなどを書き出すと、手帳を開くたびにモチベーションがアップします。

今の自分の考えや興味

ひとこと日記、仕事のアイデア、興味があるワード、心に響いた言葉など。思いついたときに書き込んでいくと、いずれ自分だけの財産になるかもしれません。


ほかにも、時間の使い方を記録して改善する、仕事のミスを書いてスキルアップにつなげる、勉強や習い事の進捗を記録する、一日の「よかったこと」を書いてポジティブになるなど、手帳は「予定を書く」ツールから「今を書き残す」ツールへと変化しているようです。

おうちにいる時間が増えた今だからこそ、手帳に記すことで気持ちを整理したり、不安やストレスを解消したりといった新たな効果も生まれているのかもしれません。

 

自分に合った手帳のサイズとレイアウトは?

毎年、10月頃になるとバラエティ豊かな手帳が店頭に並び始めます。
たくさんありすぎて自分にはどんな手帳が合うのかわからない!という人は、サイズやレイアウトから考えてみましょう。

手帳のサイズ

手帳のサイズを選ぶ時のポイントは、「持ち歩くかどうか」と、「書きたいボリューム」です。

ワーママの手帳術

荷物をなるべく少なくしたい人、予定だけ書けたらいい人

小さいサイズがおすすめ。B8(91×64mm)またはA7(105×74mm)など。

いつも持ち歩きたい人、予定のほかにもメモなども書きたい人

A6(148×105mm)、B6(182×128mm)、A5(210×148mm)など。

持ち歩かずに家に置いておきたい人、日記など書くスペースがたっぷり欲しい人

たっぷり書ける大きめタイプ。B5(257×182mm)、A4(297×210mm)など。

 

手帳のレイアウト

手帳のレイアウトを選ぶ時のポイントは、「1ヶ月・1週間・1日のどの単位で予定を管理したいか」と、「メモやフリースペースのボリューム」です。

1ヶ月単位

月間マンスリータイプ(月間ブロックタイプ)
特徴:見開きでカレンダーと同じレイアウト。1ヶ月の流れや予定を一目で把握できます。
こんな人におすすめ:イレギュラーな予定が多い人、手帳を初めて使う人。

1週間単位

週間バーチカルタイプ
特徴:1日ごとに縦長のマスで時間が区切られ、見開きで1週間の動きを把握できます。
こんな人におすすめ:1日にいくつも予定が入る人、時間単位で仕事やタスクを管理したい人。

週間レフトタイプ
特徴:左が1週間のスケジュール、右がメモなどのフリースペースになっています。
こんな人におすすめ:1日の予定が少ない人、メモやTO DOリストを1週間単位で書きたい人。

週間ブロックタイプ
特徴:1日分のマスが広く、見開きで1週間分のスペースになっています。
こんな人におすすめ:1日のTO DOリストをたくさん書きたい人、簡単な日記やイラストを残したい人。

1日単位

1日1ページタイプ
特徴:1ページを1日分として使えるタイプです。
こんな人におすすめ:仕事もプライベートも書くことがたくさんある人、日記としても使いたい人。

ほかにも、1ヶ月単位でタスクの進行管理ができる「ガントチャートタイプ」や、見開きで2週間分の把握ができる「2週間バーチカルタイプ」、日付を自分で書き込める「日付フリー1日1ページタイプ」など、様々なレイアウトが登場しています。
用途に合わせて、仕事用、プライベート用など複数の手帳を使い分ける人もいるようです。

 

ワーママにおすすめの手帳5選

ワーキングマザーの手帳【B6サイズ、見開き2週間タイプ】

整理収納アドバイザー赤工友里さんがプロデュース!ワーママのための手帳。

おすすめポイント

  • 自分以外に家族のスケジュールを見開きで管理できる「ファミリーマンスリー」が便利。
  • 2週間見開きページはタスク管理に特化し、予定通りに進まないイライラを軽減。
  • 「なりたい自分リスト」「理想の自分サークル」など、日々の満足度が上がる工夫がたくさん。

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予定がパパッと見やすいママの手帳【B6サイズ、見開きマンスリータイプ】

その名の通り、ママが使いやすいように工夫されている手帳。

おすすめポイント

  • 最大4人分の1ヶ月の予定が、見開きで把握できる。
  • 「1週間の暮らしのダンドリ表」「家事分担リスト」など、ママが思わず書き込みたくなるページも。
  • 家事や暮らしに役立つミニコラムで、忙しいママをサポート。

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PAGEM(ペイジェム)「ファミリー×Monthly」シリーズ【スリム/B6サイズ、見開き2週間タイプ】

サイズは2種類でカラーもカバーも豊富な、女性のための手帳。

おすすめポイント

  • 家族みんなの予定や、仕事とプライベートに分けた予定が書き込める。
  • 表紙カバーがきれいで丈夫。ポーチタイプもあって好みのものが選べる。
  • ヘルスチェックカレンダーや年齢早見表など、便利な巻末資料も充実。

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やりたいことを叶えるCITTA(チッタ)手帳【A5サイズ、週間バーチカルタイプ】

キャッチコピーは「未来を予約する手帳」。ドラマ化も話題に。

おすすめポイント

  • 2ヶ月見開きのマンスリーページで、少し先の予定も見通せる。
  • 週間ページは24時間バーチカル。5時スタートで朝型のママにぴったり。
  • やりたいことを書き出す「ワクワクリスト」が、毎日の原動力につながる!

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ほぼ日手帳【B6/A5サイズ、1日1ページタイプ】

コピーライター糸井重里さんのプロデュースで、リピーター多数。2021年で20年を迎える。

おすすめポイント

  • 1日1ページでたっぷり記入できる。ページごとに記された糸井さんの言葉が心に残ることも。
  • 書きやすい紙や開きやすい形状など、こだわりの仕様。
  • 手帳本体もカバーも種類が豊富で、人気クリエーターとのコラボにも注目。

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手帳の書き方のコツ&便利グッズをご紹介

色やマークなどのルールを決めて一目で把握

仕事、子ども、プライベートなど、記入内容によってペンの色を変えると、手帳を開いた瞬間に欲しい情報がすぐに見つけられます。
文字の色は1色にしたいという人は、カラーマーカーで囲むと見やすくなります。
子どもの習い事など何度も登場する予定には、シールやスタンプでマークを決めるといいですね。


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変わりやすい予定には「付箋(ふせん)」を活用

未確定な予定やとりあえず書いておきたいメモには、付箋を活用するのがおすすめです。
TO DOリストを付箋に書いて貼り、終わったものからはがしていくとモチベーションがアップします。
付箋なら、今日できなかったものは別の日に貼り直すことができるので便利ですね。

コクヨ ジブン手帳 Goods Todoふせん スタンダード用
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かわいいスタンプやマスキングテープで自分仕様に

イラストなどでかわいくカスタマイズした手帳に憧れる人も多いのではないでしょうか。
絵が苦手な人でも、スタンプやマスキングテープを使えば簡単にかわいくできます。開くたびにウキウキするような手帳になったら、毎日が楽しくなるかも!?

デザインフィル ミドリ スタンプ 浸透印 トリ柄Amazon.co.jpアソシエイト

 

まとめ

ワーママの手帳術

手で「書く」という行為は、スマホに入力するのとは違って、意識に強い印象を残すそうです。
忙しいワーママこそ、今の状況や今後の予定、自分の気持ちを整理するために、手帳を「書く」時間を持ってみてはいかがでしょうか。

ただし、最初から書き方にこだわりすぎてしまうと、長続きしないことも。
少しずつ自分に合った書き方を工夫して、楽しみながら続けることが大切です。

夢や目標、アイデアを書き込んだり、よかったことやうれしかったことを記録したり。
お気に入りの手帳に書き続けていくうちに、自分が「大切にしたいこと」が見えてくるかもしれませんね。

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